公務の現場で磨かれた書類作成の技術
33年間にわたり行政職員として積み上げた実務経験を、そのまま相談者のために活かす——それがオクサリス行政書士事務所の出発点だ。官公庁の考え方や審査の要点を熟知しているため、申請書類の不備が生じにくい。相続・農地転用・許認可・著作権と、暮らしと事業にまたがる幅広い手続きを、飯塚市を拠点として受け付けている。
手続きに不安を感じたとき、「何から相談すればいいかわからない」という声は少なくない。そういった段階からでも丁寧に対話を重ね、必要な書類を整理するところから伴走する姿勢が、相談者に安心感を与えているという声が目立つ。
CADソフトを駆使した自前の図面作成
許認可申請や農地転用において、正確な図面は審査の成否に直結する重要な要素だ。オクサリス行政書士事務所では、Jw_cadを使った図面を代表自身が作成しており、外部委託を必要としない。個人的には、この「一人で完結できる技術力」こそがこの事務所の際立った部分だと感じた。言葉では伝えにくい配置や構造を可視化することで、審査機関への説明もスムーズに進む。
音楽イベントの設営図から農地転用の敷地図まで、用途ごとに異なる要件に応じた図面を手がけてきた実績がある。「図面のことまで任せられるとは思わなかった」という利用者の声も届いており、書類一式をまとめて依頼できる点を評価する相談者も多いようだ。
相続から墓じまいまで、家族の手続きに向き合う対応
資産の引き継ぎは、家族の関係性や将来にも影響を及ぼす繊細なプロセスだ。遺言書の準備から相続手続き全般、近年需要が増している墓じまいに関する相談まで、オクサリス行政書士事務所は一人ひとりの状況に合わせた対応を飯塚市にて行っている。書類収集や作成の代行を通じ、心理的な負担を和らげながら手続きを前に進める。
何をどう決めればよいか整理できていない段階から相談を受け入れており、焦らず話を聞いてもらえるという声が利用者の間から上がっている。「頼んでよかった」と思ってもらえる関係を大切にするという代表のスタンスが、対話の丁寧さに表れている。
福岡県内全域への訪問で、通えない方にも門戸を開く
飯塚市・八木山を拠点としながら、福岡県内全域への訪問対応を行っている。来所が難しい方の元へ直接出向き、自宅や職場でじっくりと話を聞く体制を整えた点は、地域の行政書士として実用的な姿勢だ。営業時間は9:00〜19:00で、電話番号は070-3777-9312。
農地の転用可否判断、建設業・飲食業などの許認可取得、著作権に関する契約書作成と、対応業務の種類は多岐にわたる。どの業務においても、手続きに必要な書類整備から申請完了まで一貫して担当するスタイルを取っている。


