大阪で相続実務を支えるワンストップ体制
大阪市中央区にあるひろはた司法書士事務所は、遺産整理・家族信託・遺言書作成を中心とした相続業務に力を注いでいます。司法書士とファイナンシャルプランナーの資格を併せ持つ代表が、法務と金融の両面から包括的なアドバイスを提供。単発の手続き処理にとどまらず、数十年先の資産承継まで見据えたプランニングを心がけています。
「家族信託って本当に効果があるのか」「遺言書を書くタイミングが分からない」といった根本的な疑問を持つ相談者が多いと感じます。こうした迷いの段階から親身に話を聞き、最適な対策を一緒に検討する姿勢が評判を呼んでいるようです。相続税の試算や不動産評価のシミュレーションも手がけており、税理士との連携体制も構築済みです。
本町エリアでアクセス抜群の相談環境
御堂筋線本町駅から徒歩5分の備後町にオフィスを構え、大阪市内全域から相談者が訪れています。平日9時から18時までの通常受付に加えて、土日祝日も予約制で対応。初回相談は1時間無料で受け付けており、手続き内容が固まっていない段階でも相談可能です。
正直、この立地条件は相談のハードルをかなり下げていると思います。ビジネス街の中心部なので仕事帰りに立ち寄る方も多く、近隣にコインパーキングも点在しているため車でのアクセスも問題ありません。相談予約は電話・メールの両方で受け付けており、急を要する案件については当日対応も検討しています。
潜在リスクまで読み取る対話重視の相談スタイル
相談者の現在の状況だけでなく、これまでの経緯や将来への希望を時間をかけて聞き取ることから始めます。ヒアリングシートを活用した体系的な情報整理により、表面的な課題の奥にある本質的な問題や将来的なトラブルの種を発見。認知症リスクや相続人間の関係性など、法的手続きだけでは見えてこない要素も含めて総合的に検討しています。
「こんなことまで相談していいのか」と遠慮がちな質問でも丁寧に応対し、専門用語を使わずに分かりやすく説明する方針を貫いています。相談者からは「気軽に話せる雰囲気だった」「小さな疑問にも真剣に答えてもらえた」という声が寄せられており、初回相談後の継続率も高い水準を維持しています。
成年後見から生前贈与まで幅広い解決手段
遺産分割協議書の作成・家族信託の設計・公正証書遺言の起案など、相続に関わる手続き全般を取り扱っています。認知症対策としての成年後見制度活用、生前贈与を使った節税対策、不動産の名義変更手続きまで、目的に応じて最適な手法を提案。一つの事務所で複数の手続きを並行して進められるため、スケジュール調整や情報共有の負担を軽減できます。
対応困難な案件については、信頼できる税理士・弁護士・不動産鑑定士などの専門家ネットワークを通じて適切な紹介先を案内しています。相談者が途方に暮れることなく解決までの道筋を描けるよう、責任を持って橋渡し役を務める体制を整えています。


