高度人材から帰化申請まで対応する専門的な知識基盤
敬愛行政書士法人は、外国人の方々の日本での生活設計を法的側面から支える専門事務所として運営されています。高度専門職をはじめとした在留資格取得、帰化申請、相続手続き、各種許認可業務まで、個人・法人を問わず多様なニーズに対応。代表の井口健一郎氏を中心とした専門家チームが、複雑な法務手続きを一つひとつ丁寧に解決しています。特に在留資格関連では、申請から許可取得まで全工程のサポート体制を構築しているのが特色です。
東京都葛飾区に拠点を置く同法人では、年間を通じて数多くの申請実績を積み重ねており、審査期間や必要書類についても豊富な経験値を持っています。新規申請で1〜3か月、変更・更新で1〜2か月という審査期間中にも、入管からの追加資料要求や面談対応を代行。「書類作成に不安がある」「どの在留資格が適用されるか判断できない」といった相談も多く寄せられており、こうした基本的な疑問から対応している点が評価されています。
事前診断から書類作成まで包括的な申請業務
学歴・職歴・年収を総合評価してポイント算定を行う高度人材制度では、基準達成の可否を事前に正確に診断することから業務が始まります。パスポート、在留カード、雇用契約書、登記簿謄本、決算書といった基本書類に加え、学位証明書や資格証明書、職務経歴書など技術・人文知識系で要求される専門書類まで収集・作成を担当。外国書類の翻訳・公証作業も必要に応じて実施し、在留資格認定証明書交付申請書の完成まで一貫して手がけています。
申請費用は給与所得者で180,000円、会社経営者で200,000円、特別永住者で180,000円となっており、同居家族1名につき50,000円が追加されます。複数申請の場合は割引制度も用意されているため、家族単位での手続きも経済的負担を軽減しながら進められます。正直なところ、料金体系が明確に設定されている点は依頼者にとって安心材料になると感じました。過去に不許可となった帰化申請や永住許可申請についても、それぞれ250,000円で再挑戦をサポートしています。
相続業務と各種許認可への対応領域
日本人・外国人を問わず相続手続き全般を扱っており、遺産分割から相続税対策、遺言書作成、海外資産の処理まで対応範囲は多岐にわたります。国籍や資産内容によって手続きの複雑さが変わる相続分野では、丁寧なヒアリングによって個別事情を把握し、最適な進行方法を提案。法律知識や必要書類の準備に不安を感じる依頼者に対しても、基礎的な説明から丁寧に行っている姿勢が印象的です。
建設業許可申請は知事新規150,000円・大臣新規200,000円、宅地建物取引業免許は知事新規100,000円・大臣新規150,000円で受任しています。飲食店営業許可申請50,000円、深夜酒類提供飲食店開始届80,000円、訪問介護事業指定申請100,000円からという料金設定で、介護タクシー許可や風俗営業許可、薬局開設許可、医薬品製造販売許可まで扱っています。複数申請時の割引制度があることで、事業展開を検討している企業からの相談も多いという話でした。
アクセス環境と継続的なサポート制度
新小岩駅から徒歩約3分という立地条件により、都内各所からの電車アクセスが良好で、企業の担当者や個人の方が気軽に相談に訪れやすい環境が整っています。営業時間9:00〜17:00、定休日は土日祝・GW・夏季休暇・年末年始で、予約優先の対応システムを採用。初回相談は無料、2回目以降は1回3,000円からという料金体系により、継続的な相談も経済的負担を抑えながら利用できます。
同法人で前回申請を行った場合、再申請は原則3回まで無料という制度を設けているのが大きな特徴です。文書偽造・事実隠匿・経歴詐称などの背信行為がない限り、不許可となった際の再挑戦をコスト面でサポート。オーバーステイ案件での国際結婚サポート、収容案件、在留特別許可、仮放免申請、出頭申告、上陸特別許可申請といった困難な案件にも対応しており、「他では断られた」という相談者からの問い合わせも受け付けています。


